その土地の気候風土で和紙は変わる・・・

その土地の個性が和紙にはある。

風も水も手漉き和紙の個性を育てる。

しかし和紙は漉く職人だけで成り立たない。

山や畑で原料となる木(楮・三椏・雁皮)が育ち、

様々な漉き用具が作られ、

それで初めて紙屋が紙を漉く。何ひとつ欠けても成り立たない。

すべてが自然からの恵みです。・・・感謝しかない。

この事業は日本の伝統工芸「出雲民藝紙」を未来へ繋ぐ事業です。

原料から漉き用具、製造方法をすべて記録し、安部榮四郎の思いを、

和紙を、未来へ繋ぐプロジェクトとして活動していきます。

 
活動報告

紙漉き体験&うちわづくり

※定員になり次第、受付を終了させていただきますのでご了承ください。

和紙と写真を未来へ残す

-講演会と紙漉き体験-

※定員になり次第、受付を終了させていただきますのでご了承ください。

和紙を知る!!

-出雲民藝紙の全工程を体験-

和紙の原木、三椏の蒸しと皮剥ぎ
紙料になるまでの工程から紙漉き体験
三椏の苗を山に植樹

※定員になり次第、受付を終了させていただきますのでご了承ください。 ※全日程参加可能な方のみ、ご応募ください。

 全工程定員になり次第、締め切らせていただきます。

イベント
公益財団法人 安部榮四郎記念館内
和紙を未来へ繋ぐ事業実行委員会
〒690-2102 島根県松江市八雲町東岩坂1754

お申込み・お問い合せ

TEL.0852-54-1745(担当 安部)

10時〜17時まで 毎週火曜定休