和紙を未来へつなぐ

お申込み・お問い合せ

TEL.0852-54-1745(担当学芸員 安部)

10時〜17時まで 毎週火曜定休

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イベント情報
 
vol.1
演題 石州和紙の現状と将来に想うこと
演題 石州和紙の現状と将来に想うこと
2021.10.30[sat]

石州半紙技術者会伝承事業の取り組み内容や原料栽培、技術の継承のための実技研修などを紹介しながら、産地としての話や、これからの和紙についての想いを話していただきます。

時間

13時〜

講師

石州半紙技術者会 会長 西田 誠吉

定員

30名(中学生以上)

※定員になり次第、受付を終了させていただきますのでご了承ください。

両者による漉き比べを行ってもらいます。

参加者には、両方の原料でハガキを漉いてもらいます。

時間

14時30分〜

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石州和紙協同組合 理事長

川平 正男

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出雲民藝紙工房 代表

安部 信一郎

時間

9時〜16時 ※昼食は各自でお願いします

 
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※定員になり次第、受付を終了させていただきますのでご了承ください。

定員

各日10名(中学生以上)※1日のみの参加も可

指導

出雲民藝紙工房

時間

各日13時〜から2・3時間程度(13日のみ9時~16時まで)

時間

13時〜

体験

くらしに役立つ障子貼り

講師

安部 信一郎

薪で焚いた釜で原料を

柔らかくします。

時間

13時〜

体験

和紙でダルマづくり

講師

堀江 努

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地下水の流水の中で皮に残った

不要な部分を取り除きます。

島根県松江市生まれ。大学生時代を群馬県高崎市で過ごし、その時に高崎だるまと出会う。だるまの本場・高崎で修行中に「だるまで島根を元気にしたい!」と考え、大学卒業後に島根県に戻り、島根県唯一のだるま職人として活動を開始。2013年7月に「縁結びリボンだるま」ブランドを立ち上げる。

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体験

墨で描く自由表現

講師

路上詩人こーた

2010年 人生に迷い落ち込んでいた時、目の前の当たり前がありがとうだと気づく。そこで感じた感謝と幸せを届けたくて、路上に座り『あなたを見てインスピレーションで言葉を書きます』というスタイルで言葉を書き始める。 日本のみならず、フランスや台湾などの路上でも言葉を届け、これまでに1万人以上の人へ笑顔や勇気のエールを送る。

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日本の和紙独特の漉き方

「流し漉き」をしてもらいます。