トロロアオイの実験栽培(根の保存)

10月17日から30日

作業:実行委員会メンバー


トロロアオイの実験栽培でできた各農家の根を持ち寄りクレゾール液に漬けました。半年以上たたないと植物性粘液がたくさん採れないそうです。来年度に使ってみようと思っています。

各農家とは、実行委員会が直接栽培した安来市広瀬町・雲南市三刀屋町・松江市東出雲町・広島県尾道市人参農家です。それぞれ違いはありますが、尾道を除きほぼ素人が栽培したので茨城県から取り寄せたものとは、品質が程遠く、細く短く根瘤ができるなど問題が大きかったです。畑選び・耕作の方法・こまめな芽取り・土寄せなど、この失敗を来年につなげていこうと考えています。


樽につけたトロロアオイ


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―和紙を未来へ繋ぐ―

令和2年度は、安部榮四郎記念館が中心となり、八雲中央公民館・松江工業高等専門学校と実行委員会を構成し「和紙を未来へ繋ぐ事業実行委員会」として活動してきました。