体験プログラム

8月8日

体験プログラム Vol.1紙漉き体験とうちわ作り

安部榮四郎記念館手漉き和紙伝習所

9:30~11:30

参加者8名


今回の体験は、コロナウィルス拡大防止のため、参加者を10名までとして開催しました。

今回の紙漉き体験は、普段の紙漉きと違い、出雲民藝紙の中でも特徴のある八雲雲紙と水玉紙を漉いてもらいました。

全く同じものは作れない、オリジナルの和紙です。個性が出ていてとても良かったです。

そして自分で漉いた紙で「うちわ」作りにも挑戦しました。


紙漉き体験

出雲雲紙制作

原色と青の水玉紙制作

八雲雲紙と水玉紙の乾燥中

うちわ作り

全員うちわ完成



参加者の感想

・紙漉きは難しかったが、面白かったです。DVDを観て和紙を作る大変さと手間をかけていることを知りました。伝統を守るため自分も日常で和紙を取り入れたいです。

・コロナで暗いニュースばかり、自宅で閉じこもっていたので今日は大変楽しい時間でした。洋紙ばかりの生活ですが和紙の暖かさに癒されました。満足です。うちわは家族に自慢します。

・紙漉き体験ができて良かったです。ビデオも素晴らしい出来で、和紙の奥深さが分かりました。

・素敵な体験でした。初めてでした。世界に一つだけのうちわが出来ました。このような体験がありましたら、また参加したいです。もったいないので飾っておきます。

・紙漉きまでの準備に多くの作業があることが分かり、自然を大切にすることや道具を大切に使うことなど、伝統技術を守る背景に沢山大事なことがあることを知りました。貴重な体験でした。

・紙漉きは初めてでしたがとても楽しく体験出来ました。うちわを作れてうれしかったです。DVDを観て伝統工芸を守っていくために和紙使いたいと思いました。雁皮紙は本当に美しく使ってみたいと思いました。

・水玉紙の模様が、水を落とす高さで変わることがとても面白かった。

・今日は親子で参加しました。前から和紙に興味があり、紙漉きとうちわ体験が出来てとても楽しかったです。DVDを観てこんなにたくさんの時間と手間をかけて和紙が出来ることに感動しました。うちわ大切に使いたいです。

公益財団法人 安部榮四郎記念館内
和紙を未来へ繋ぐ事業実行委員会
〒690-2102 島根県松江市八雲町東岩坂1754

お申込み・お問い合せ

TEL.0852-54-1745(担当 安部)

10時〜17時まで 毎週火曜定休