〈体験プログラム〉打合せ会議及び耕作地へトロロアオイの種まき

トラクターで耕作地の整備を行い、準備を進めました。

5月30日、トロロアオイの種まきと体験プログラム(ワークショップ)について打ち合わせし、耕作地において種まきの指導を受けました。

有機石灰をまき、肥料をまいて混ぜ、幅約80センチ高さ20センチの畝※を作り、真ん中に軽く鍬で溝を掘りパラパラと種を落としていきます。蒔いたところを鍬でトントンと抑えます。これは種が飛ばないようにするためです。

そのあと土を3センチくらいかぶせます。


畝※ で作物を作るために(何本も間隔を空けて)細長く直線状に土を盛り上げた所。

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―和紙を未来へ繋ぐ―

令和2年度は、安部榮四郎記念館が中心となり、八雲中央公民館・松江工業高等専門学校と実行委員会を構成し「和紙を未来へ繋ぐ事業実行委員会」として活動してきました。