第6回出雲民藝紙技術記録

11月5日(金)  13時30分~

於:出雲民藝紙工房 被験者 山野孝弘


松江工業高等専門学校 片山優准教授 学生2名により行い、三椏大判紙の抄紙記録を撮った。被験者は午前中紙漉きの練習をし、午後からモーションセンサーを漉き桁に取り付け抄造の技術を記録しました。

今回の1年を通した記録は、データ分析し、記録として残します。

春から秋にかけ記録測定をしたが、気象条件や季節での変化なども検証し、和紙にどのような違いが出るかを検討会議します。(12月23日予定)