小雨が続きましたね。三椏の種を採りました。

6月1日


三椏の種が、一部分脱落していることを確認し、一番適している時期と判断し採取しました。種は砂と混ぜて網に入れ、30センチ掘った穴に埋めておき、来年取り出し、種子をまく予定です。

6月は大雨と高温の日と変化にとんだ月だったので、トロロアオイの耕作地の日照時間は短かった、また谷間にあり、以前は田んぼだったところに土を入れた畑でしたので、雨が降った翌日はぬかるんで畑に入れない状態が続きました。

小雨が続きましたが、だいぶ成長したので、間引きと芯止め、土寄せ作業に入りました。


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―和紙を未来へ繋ぐ―

令和2年度は、安部榮四郎記念館が中心となり、八雲中央公民館・松江工業高等専門学校と実行委員会を構成し「和紙を未来へ繋ぐ事業実行委員会」として活動してきました。