三椏挿し木の管理について

8月19日(木)


指導者 石倉充

個体差はあるが少しずつ挿し木の芽が出てきたので、三椏栽培経験者・石倉充さんに管理の指導を受けた。

実行委員会で日々挿し木をしたプランターの土の表面を観察している。今年は西側ではなく、日照時間の少ない北東の場所において管理している。遮光用シートはかぶせず、通気性を良くしている。毎日プランターの土表面を観察し乾いたら水分を与えている。水のやりすぎは三椏が嫌うので、表面を注意しているが、川砂を入れているのに水持ちが良いのに驚く。挿し木用の土を入れていることが良かったようだ。

石倉さんは「良く芽が出てきていて順調だ。昨年の挿し木も、このままにして置き、ポットの下から根が出てきたら植え替えると良い」と指導を受けた。


栽培指導