トロロアオイ花摘み、草とり、追肥

8月22日


7月にトロロアオイの芯止めをしていますが、大きくなってきました。8月1日以降、次々に脇芽も出て花の蕾が付いてきました。すでに花が咲き終わって実がなっているものもありますが、必要な根に栄養が行き渡るよう、すべての花を摘んでいきました。本当は根の部分に土寄せをしたかったが非常に土が硬く追肥のみ行いました。成長の良いものは、1本に多くの脇芽があり、すべてを取り除くのに時間もかかりました。花を摘むとき、オクラのように棘があり、はさみで切り落とす方がよかったです。今後は、はさみが必須です。また7月の芯止めの時、小さくてかわいそうで少々遠慮気味に芯を摘めで切り落としていましたが、トロロアオイは頑丈でしっかりした作物のようです。遠慮無しにきっちり芯を止めると、その後の作業が楽になることを学びました。大きなもので50cmくらいに育っていました。また、種を取るために育成しているトロロアオイは、ぐんぐん伸びて1メートル近くなっています。その年の気候でも違うでしょうが、夏は農作物の手間は大変です。栽培をやめる農家が多いことに納得しました。

今後は追肥と土寄せをしましたら、11月間の収穫まで大丈夫と指導を受けました。



最新記事

すべて表示

―和紙を未来へ繋ぐ―

令和2年度は、安部榮四郎記念館が中心となり、八雲中央公民館・松江工業高等専門学校と実行委員会を構成し「和紙を未来へ繋ぐ事業実行委員会」として活動してきました。